郡山次世代ユネスコ協会
郡山次世代ユネスコ協会について
会長挨拶
会長:大本 硏二

ご挨拶

2016年4月1日
郡山次世代ユネスコ協会
会長 大本 硏二

 私たちは、福島県郡山市において、ユネスコ憲章の精神に基づき、公益社団法人日本ユネスコ協会連盟及び郡山ユネスコ協会と協働し、地域ボランティア活動を通じて、未就学児を含む青少年の健全育成を図るため、「郡山次世代ユネスコ協会」を設立しました。これは、「郡山の次世代を担う青少年がユネスコ活動によってより良い社会づくりに貢献する」という思いが込められています。

 2014年に郡山ユネスコ協会が創立35周年を迎えた契機に、「この伝統を受け継ぎながら次世代につなごう」との声が高まりました。青少年のためのユネスコ活動の拠点になると同時に、次世代を担う青年リーダーを育成することも目的のひとつとしています。さらには、人類の平和と安全、そして福祉に寄与するとともに、国際交流や文化活動を推進し、より良い社会づくりに貢献し得る人材育成を図ることを目的とします。

 これらの目的を実現するために、ユネスコ精神の理解と普及を図るための事業、日本ユネスコ協会連盟推進事業への協力、青少年健全育成及びユネスコスクールへの支援、そして郡山ユネスコ協会との協働によるユネスコ活動を通じて、地域社会に寄与する事業を推進したいと考えております。

 郡山次世代ユネスコ協会の主な活動は、年度毎に練られる事業計画に基づきます。これは、いずれもささやかで地道な事業であり、地域社会とともに歩むものばかりです。そして、会員の拡充はもとより、地域のあらゆる分野の方々と連携し、ご理解とご協力を賜りながら、次の世代へ力強くつなげていきたいと考えております。今後とも引き続き、皆様のあたたかいご支援、ご指導とご鞭撻のほどお願い申しあげます。